※修理・オーバーホールの新規受付は、都合により中止とさせていただいております

オーバーホール…部品レベルまで分解、清掃・点検を行い再度組み立てをいたします。 18,000円〜

新品仕上げ…時計の外装研磨・洗浄などをいたします。 7,000円〜

バンド交換…ご希望のバンドに交換いたします。 1,500円〜

ベルト・バンド修理:…ベルトのコマ・ピン外れ直しやバンドの穴あけなどいたします。 1,000円〜

再メッキ…剥がれたメッキを元のような状態に 8,000円〜

 

※機械式時計の場合、部分修理においても、もともと他の箇所が不具合を起こしているケースがあるため、オーバーホールを前提としております。

※ご依頼の際には、利用規約をご確認にいただいたものとします。

時計ベルト用尾錠の金メッキ

ステン尾錠バンド尾錠.JPG金メッキバンド尾錠金メッキ.JPG

ステンレス製の尾錠に金メッキ(外注)を掛けました、特殊な下メッキをしてから金メッキをする為費用が掛かります。
金額です
☆ステン尾錠金メッキ加工¥3,675(税込)

グランドクォーツ(GQ)のブレスの再メッキをしました

BeforeIMG_5879.JPG

AfterIMG_5976.JPG

■グランドセイコークオーツのSSバンドの再メッキを行いました。バンドの再メッキを行う際は、新品仕上げをし、今までのメッキを全て剥がしてからのメッキとなります。

■料金
時計バンド再メッキ・・・15,000円
消費税・・・750円
合計・・・15,750円

LONGINESのADMIRALファイブスターをを修理しました。

longines.jpg

■熊谷市からご来店のお客様です。ロンジンのアドミラルという手動でカレンダーを変えるタイプの時計の修理依頼です。カレンダーを手動で動かす際にリューズを押し込むのですが、押し込んで日付を変えた後のリューズの戻りが悪いという症状でした。
裏ぶたを開けて調べてみると、カレンダーを変えた際にリューズを押し戻す、オシドリの押さえバネという部品が折れて真っ二つに折れていました。その他に、巻き真がすり減っており、ヒゲゼンマイも変形しておりました。
古いロンジンのオシドリの押さえバネは、当店にストックが無く、当初は、カレンダーは完全には直らない可能性が高いというお話をお客様としていたのですが、関東中を探し回り、ようやく一つ手に入ったという状況でした。
40年以上前の時計ですので、この時計のムーブメントのパーツはもうほとんど残っておりません。古い時計をお持ちで、動いていない時計が御座いましたら市場からパーツが無くなってしまう前に早めの修理をお勧めいたします。

■料金
オーバーホール・・・18,000円
オシドリバネ、ゼンマイ、巻き真修理一式・・・23,000円
風防研磨・・・5,000円
小計・・・46,000円
消費税・・・2,300円
合計・・・48,300円