LONGINES ロンジン ルドルフの修理

ルドルフ
After


横浜市からはルドルフロンジン時計が動かなくなったとの事で電池交換に参りましたが新しい電池に変えても動きません。
時計修理依頼を受けましたがこの場合は一時お預かりしての見積もり提出に成ります。

金額です。
ロンジン時計ムーブ交換・・・12,000円
※別途消費税がかかります。

OMEGA オメガ シーマスターのリューズ修理



東京都は葛西から宅配でのご依頼です。オメガのシーマスターのリューズが引けないという問題でした。

分解して確認してみると、リューズを引くことで、時刻合わせに切り替えるためのオシドリという部品が問題となっていましたので、オシドリを交換しました。上記写真の右の小さい部品がオシドリです。

金額です。
分解、オシドリ交換修理・・・9,000円
※別途消費税がかかります。

OMEGA オメガ スピードマスターの裏ブタ修理

裏ブタ外側
裏ブタ内側


オメガのスピードマスターの裏ぶたに何か突起物が当たって裏ぶたが変形し、ローターが動かない状態になって、時計として動かない状態になっていました。また、その衝撃で一部ネジが壊れて内部に入りこんでしまったようです。

裏ぶたの変形直しおよび分解・洗浄、つまりオーバーホールをいたしました。

金額です。
オーバーホール・・・24,000円
裏ぶた変形直し・・・5,000円
ネジ制作・・・3,000円
合計・・・32,000円
※別途消費税がかかります。

OMEGA オメガ シーマスターのオーバーホール

Before
After


大井町店そばの企業にお勤めのお客様よりオーバーホールとケース・ベルトの新品仕上げのご依頼をいただきました。購入してから15年間オーバーホールしていないとのことで、ある意味よくこれまで、問題を起こさず使われていたなと。
現在は、1日2~3分程度時間の遅れが発生しているとのことです。

裏ぶたを開けてみますと、やはり油が枯渇しています。ローターの両回転をゼンマイに伝える切り替え車も摩耗して、かさかさ音がしています。この切り替え車のみ、交換し、分解・洗浄・油さしのオーバーホールを行えば、大丈夫です。
また、ケースの新品仕上げのご依頼もいただきました。

金額です。
オーバーホール・・・18,000円
ケース新品仕上げ・・・7,000円
切り替え車交換・・・6,000円
合計・・・31,000円
※別途消費税がかかります。

オーバーホールは、3年程度で行いましょう!使い続けて、動かなくなる状態になると、いろいろなパーツが摩耗して、すべて交換するとなると修理代は、バカ高くなることが往々にしてありますので。

LONGINES ロンジン オーバーホール



何年も放置していたロンジンのVHP(VERY HIGH PRECISION)を使おうと思ったら、リューズが2段に引けず、時刻合わせができないとの症状です。

確認したところ、リューズから巻き真、巻き真の受け側のパイプが、さびてボロボロになっています。
また、日の裏車のポストも折れており、これでは、リューズ周りを修理しても、時刻合わせができないようになっていますので、これらを交換修理します。また、日の裏車のポスト交換含めて、分解、洗浄(オーバーホール)を行います。

リューズ交換・・・5,000円
巻き真交換・・・1,000円
パイプ交換・・・1,000円
日の裏車のポスト交換・・・2,000円
オーバーホール・・・18,000円
合計・・・27,000円
※別途消費税がかかります。

時計の磁気抜き

ずれたコンパス


磁気を帯びた時計が、方位磁石を動かしている様子です。

クオーツ時計でも磁気を帯びた時計では、時刻を狂わす、最悪は、止まる原因にもなります。
もし、電池交換しても、時間が狂う場合、磁気帯びがあることを頭の隅に入れておいてください。
当店で、磁気取り(1,000円)が可能です。
もし、磁気を取っても狂ったままの場合、内部のムーブメント交換をしないといけないかもしれません。

LONGINES ロンジン アドミラルのオーバーホール

Before
After


ロンジンのアドミラルの自動巻き時計です。水分が入って、動きが鈍っている状態でした。曇った状態から2日目!?程度とのことです。写真のように、ワイパー状態です。
リューズ周りを見ると、かなり摩耗しています。おそらく、リュウズで時刻合わせをよくされていたか何かで摩耗し、そこから水が入ったと思われます。

水分が入っているので、最優先で水分の除去を、まずは行います。そうしないと、あっという間に錆びていきます。もし、もう2~3日置いておいたら、かなりの部品を交換しないといけなかったかもしれません。今回は、リューズ周りのさびがひどく、リューズ交換しました。後の部品についたさびは、丁寧に落としていきます。

金額です。
オーバーホール・・・18,000円
リューズ、チューブ交換取り付け・・・15,000円
新品仕上げ・・・12,000円
合計・・・42,000円
※別途消費税がかかります。

オーバーホールを行ったといえども、水回りの利用は十分注意してご利用ください。同様の利用スタイルであれば、おそらくまた、リューズが痛んでくるとか、(今回交換など行っていない)フェース側のパッキンなどが痛んで水分が入ってしまうかもしれません。
万が一、水分が入った(ガラスの曇り含む)、と思われたら、すぐに御持ち込みください。
一旦曇って、その後消えたとしても水分は、入ったに変わりありませんので、部品は錆びていきます。
そうなると、修理代がバカ高くかかってきます。

OMEGA オメガ スピードマスターのオーバーホール

Before
After


バックル部分のバネが折れてしまったと言うことで持って来られたオメガのスピードマスターですが、風防がキズだらけでした。オーバーホールも何年も行っていなかったようですので、オーバーホール、バックル修理、風防研磨を行いました。

スピードマスターはプラスチック風防ですので、キズが付きやすい為、扱いにはご注意ください。キズだらけの時計を新品のように蘇らせてみてはいかがでしょうか。

オーバーホール・・・25,000円
風防研磨・・・3,000円
バックル修理・・・8,000円
合計・・・36,000円
※別途消費税がかかります。

Maurice Lacroix モーリスラクロア ムーブメント修理

モーリスラクロア


アンティークのモーリスラクロアの修理依頼です。
動かなくなってから5~6年ほど放置されていたとのことです。
リューズが固かったので、中を開けてみると錆びがひどい状態でした。
オシドリという部品も消耗していて交換しないといけない状態で、風防も欠けていたのでこちらも交換します。
今回は錆び取りとオーバーホール、風防交換、オシドリ交換になります。

アンティーク時計は早め、早めのメンテナンスが必要になります。
ムーブメントまで錆びてしまうと修復不可能となる場合がございます。
当店はお見積り無料となっておりますので、動かなくなってしまった古い時計がございましたらお早めにお持ちください。

金額です。
OH・錆び取り・オシドリ交換一式・・・30,000円
風防交換・・・3,000円
合計・・・33,000円
※別途消費税がかかります。

LONGINES ロンジン アドミラルファイブスターの修理

アドミラル


熊谷市からご来店のお客様です。
ロンジンのアドミラルという手動でカレンダーを変えるタイプの時計の修理依頼です。
カレンダーを手動で動かす際にリューズを押し込むのですが、
押し込んで日付を変えた後のリューズの戻りが悪いという症状でした。
裏ぶたを開けて調べてみると、カレンダーを変えた際にリューズを押し戻す、
オシドリの押さえバネという部品が折れて真っ二つに折れていました。
その他に、巻き真がすり減っており、ヒゲゼンマイも変形しておりました。
古いロンジンのオシドリの押さえバネは、当店にストックが無く、
カレンダーは完全には直らない可能性が高いというお話をお客様としていたのですが、
関東中を探し回り、ようやく一つ手に入ったという状況でした。
40年以上前の時計ですので、この時計のムーブメントのパーツはもうほとんど残っておりません。
古い時計をお持ちで、動いていない時計が御座いましたら市場からパーツが無くなってしまう前に早めの修理をお勧めいたします。

オーバーホール・・・18,000円
オシドリバネ、ゼンマイ、巻き真修理一式・・・23,000円
風防研磨・・・5,000円
合計・・・46,000円
※別途消費税がかかります。